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チームビルディング研修で組織力向上

チームビルディング研修は強いチームを作り組織力を向上させる上で欠かせないものと言えます。
では、なぜチームビルデイング研修が組織力を上げる効果をもたらすのでしょうか?

そもそもチームとは?

チームとは、メンバーが一体となって困難なことにチャレンジし、それを乗り越えて成長するという目的を共有した集団のことです。各々の仕事の役割や責任を自覚し、ゴールに向けてブレのない軸を共有していることが大切です。

幾多の試練を乗り越え本物のチームとなった組織の潜在力には、計り知れない可能性を感じます。それは、日本中に勇気と感動を与えたラグビー日本代表チームの歴史に残る活躍を見ても分かります。

海外からも日本代表チームに対する評価は大変高いようで、五郎丸選手だけでなく選手1人ひとりが知的で魅力的な個の集まりだったと評されています。チーム のメンバーが共通のビジョンを持ち、個々人が自立しているからこそ、互いの信頼感を土台にゴールに向け一丸となり、最後まであきらめない粘り強さを持って勝利したのだと思います。まるでゴールに向けてチームがひとつの生き物のよう成長し変化を遂げていった、そんな強烈なインパクトがありました。 まさにチームビルデイングの成果だと思います。

組織の仕組みが影響している

生き物が年々成長していくように、組織にも発展段階があります。毎年新人社員が入社すれば、新たなメンバーを迎え入れたチームを形成する組織も多いでしょう。

チームが集まった段階は最低限のルールで組織は成り立っていますが、この段階ではまだ相互理解に乏しいでしょう。チーム発足時はまだお互いを知り理解するところまでは到らず、コミュニケーションも積極的とは言えないのではないでしょうか。

日々の業務や社内イベントを通して、徐々に仲間とコミュニケーションをとる機会も多くなります。
コミュニケーションをとる機会が増えるにつれて、やがて自分自身と相手との違いを理解し、認め、受け入れる姿勢が生まれ、徐々にチームに一体感が生まれてきます。この時期を乗り越えると、メンバー各自の役割機能が明確になり、チームのゴールやビジョンが共有されるようになります。

このように、組織は段階を踏んで強固な力を作り上げていくのです。
チームビルディング研修は組織が強固な力を作り上げていくために欠かせないチームへのコーチングとしての成果をもたらします。

組織力向上3つの要素

組織力を向上させるためには、3つの要素が大切だと考えられています。それは、メンバー同士の関係性・チームが進むべき方向性・チームを支える機能です。

その中で、最も大切なのがメンバー同士の関係性です。チーム内で意味解釈を共有するためには、お互いを理解し合えるコミュニケーション力が求められます。その実現の為に、基本的なコミュニケーションスキルを学ぶ「コーチング研修」や、お互いを強みの観点から理解する「ストレングスファインダー」を使った「チームビルディング研修」などが大手企業を中心に利用されています。
まず、自分自身の強みを知ることで自己肯定感が上がり、モチベーションアップします。自分自身を知ることなく、他人を理解することはできません。自己肯定感の向上は自信となり、他者への強みの理解につながります。そのようにしてお互いの強みを活かし合う風通しの良いコミュニケーション環境が作られていき、組織がチームとして成長発展していく土壌を作ります。

このような密度の濃い人間関係を土台にして、方向性をチーム内で共有しチームとしての機能を効率良く発揮していくことが、組織力の向上へとつながっていくのです。結束力の深まったチームは社員にとって働き甲斐のある居心地の良い環境となり、離職率の減少にも貢献することでしょう。

赤坂スピーチ・クリニックでは、東京を中心にチームビルディング研修やリーダーへのコーチングも実施しております。コーチングで扱うテーマや目的は、マネージャーのマネジメントスキルの向上・業務の向上・リーダーシップ能力の向上・職場のコミュニケーション改善など、多岐にわたります。

東京で組織の活性化に「コーチング研修」「チームビルディング研修」をお考えの企業様は、ぜひ赤坂スピーチ・クリニックにご依頼ください。貴社の課題に対応したプログラムをプランニング・提供させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

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